海自活動改めて反対、衆院早期解散も求める…小沢代表

9月18日22時6分配信 読売新聞

 民主党の小沢代表は18日の記者会見で、海上自衛隊がインド洋で実施している給油活動について、「参院選のマニフェスト(政権公約)でも、国民の前でも明確に(反対と)約束している。(方針が)変わることはない」と述べ、あくまで継続に反対する考えを示した。

 衆院解散・総選挙の時期については「内閣の無様な状態が続き、安倍首相が(突然の辞任表明という)前代未聞のことをやっている。これは、国民の意思を問う以外にない。衆院の解散は一刻も早く、と思う」と述べ、早期解散を改めて求めた。さらに、「自民党政府のいろいろな矛盾が噴き出ており、いずれ解散せざるを得なくなる」と指摘した。

 自民党総裁選に出馬している福田康夫・元官房長官が示唆している与野党による「話し合い解散」については「一般論とすれば、大きな問題が起きて、国民の信を問おうと(与野党が)一致すればそうなる」と述べるにとどめた。
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by deracine69 | 2007-09-18 22:06 | 政治  

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