<民主党>新潟で「次の内閣」会議 地方重視の姿勢アピール

9月21日18時39分配信 毎日新聞

 民主党は21日、新潟県上越市で「次の内閣」会議を開き、今国会に提出を予定している農業者戸別所得補償法案など農業政策について農家らと意見交換した。会議後、菅直人代表代行らは棚田での稲刈りにも挑戦。自民党総裁選の陰に隠れ、民主党の存在感が薄れるなか、地方重視の姿勢をアピールした。

 会議は、国会の休会状態を有効に使おうと急きょ企画された。農繁期にもかかわらず、約200人の農業関係者らが参加し、「食料自給率向上に向けた具体的な手順を示してほしい」「(戸別所得補償の)財源確保は大丈夫か」などと盛んに質問していた。菅氏は「食料自給率を上げ、長期的に安心して農業を続けられる環境を作るために戸別所得補償が必要だ」と訴えた。【渡辺創】
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by deracine69 | 2007-09-21 18:39 | 政治  

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