<福田元官房長官>群馬支部に朝鮮籍経営者企業から寄付

9月21日11時20分配信 毎日新聞

 福田康夫・元官房長官が支部長を務める自民党群馬4区支部が96年と03年、朝鮮籍の男性が経営するパチンコ店運営会社(同県高崎市)から計20万円の寄付を受けていたことが分かった。政治資金規正法は外国人からの寄付の授受を禁じており、福田氏の事務所は「寄付者に国籍を聞くのは失礼と思い、確認しなかった。2カ年の寄付については全額返金する予定」と話している。

 同支部の政治資金収支報告書などによると、寄付は総選挙があった年に、同社から10万円ずつあった。03年は福田氏が官房長官在任中だった。県選管によると、外国人や外国法人、また主な構成員が外国人の団体・組織の寄付を受けた場合、3年以下の禁固などの罰則があるが、既に3年の時効が成立している。

 同社を経営していた男性は在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の在日本朝鮮群馬県商工会顧問を務めていたが、05年6月に死去。同社は親族が経営を引き継いでいる。【木下訓明】




福田氏の自民支部、パチンコ業者に献金20万円返す
9月21日20時18分配信 読売新聞

 福田康夫・元官房長官(衆院群馬4区)が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が、外国人が過半数の株式を持つ企業から寄付を受けていた問題で同支部は21日、献金をした群馬県高崎市のパチンコ店経営会社に計20万円全額を返金した。

 福田氏の事務所が同日、明らかにした。

 返金の理由について福田氏の事務所は「すでに時効になっているが、法律(政治資金規正法)に違反しているので返金した」と説明している。


「すでに返金した」福田元官房長官の支部、総連系企業から献金
9月21日13時42分配信 産経新聞

 福田康夫元官房長官が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が平成8年と15年に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の同県高崎市のパチンコ店経営会社から、計20万円の寄付を受けていたことが21日、同支部の政治資金収支報告書などで明らかになった。

 同報告書などによると、同支部は8年と15年11月5日、同社から10万円ずつ寄付を受けた。同社は朝鮮籍の会長と親族で株式のほとんどを所有しており、政治資金規正法では、外国人や外国人が過半数の株式を保有している企業などからの献金を原則禁止している。ただ、すでに時効の3年は経過している。

 福田氏の高崎事務所は「当時、献金を受け取った者が先方に国籍を聞くのを失礼だと思い、聞かなかった。指摘を受けてすでに返金した」と説明している。


朝鮮籍男性の会社から献金=福田康夫元官房長官の政党支部
9月21日13時3分配信 時事通信

 福田康夫元官房長官が代表を務める自民党群馬県第4選挙区支部(群馬県高崎市)が、2003年と1996年に、朝鮮籍の男性が会長を務めていた会社から献金を受けていたことが21日、分かった。

 政治資金規正法では、日本に本社がある企業で、一定期間以上証券取引所に上場しているケースを除き、外国人や外国人が株式の過半数を持つ企業からの献金を禁じている。同社は上場企業ではなく、会長とその親族で株式のほとんどを保有している。

 献金をしていたのは、高崎市のパチンコ店経営会社。政治資金収支報告書によると、96年と03年11月5日にそれぞれ10万円ずつ、同支部に寄付していた。


福田氏の自民支部、朝鮮籍会長企業から20万円寄付
9月21日10時42分配信 読売新聞

 福田康夫・元官房長官(衆院群馬4区)が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が1996年と2003年、朝鮮籍の会長と韓国籍の親族が全株式を保有する群馬県高崎市のパチンコ店経営会社から計20万円の寄付を受けていたことが20日、同支部の政治資金収支報告書などでわかった。

 会長は05年に死去するまで在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の在日本朝鮮群馬県商工会の顧問などを務めていた。03年の寄付は、福田氏が小泉政権の官房長官時代で、小泉首相(当時)訪朝で北朝鮮が日本人拉致を認めた後だった。

 政治資金規正法は、外国人や外国人が株式の過半数を持つ企業から献金を受けることを原則禁じている。福田氏の事務所は「国籍を聞くのは失礼と思い、確認していなかった。他に同様の寄付がないか調べた上で、返金したい」と話している。違反には禁固などの罰則があるが、既に時効(3年)が成立している。
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by deracine69 | 2007-09-21 11:20 | 政治  

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