安倍改革路線を否定 公明党代表が政権協議提示へ

2007/09/21 11:51 産経新聞

 公明党の太田昭宏代表は21日午前の記者会見で、24日予定の自民党との政権協議で、首相を本部長とする行政の効率化のための「ムダゼロ対策本部」(仮称)の設置や、年金の受給開始年限の緩和など年金制度に対する協議を開始することなど6項目を提起する考えを明らかにした。

 公明党は20日には安倍晋三首相、小泉純一郎前首相の改革路線の修正や高齢者医療費負担増の見直し、政治資金規正法の再改正などを盛り込んだ「政権協議に臨む基本姿勢」を発表。独自の主張を強めている。
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by deracine69 | 2007-09-21 11:51 | 政治  

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