解散時期、世論を尊重=自民・福田氏

9月23日13時1分配信 時事通信

 自民党総裁選に立候補している福田康夫元官房長官は23日午前のNHKの番組で、衆院解散・総選挙の時期について「国民、国会の中で早く解散すべきだという声が強くなってきた時に、いつまでも政権維持できるか。そういう意見に逆らうことをして、その先の結果がどうなるかは十分考えなければならない」と述べ、世論を尊重する考えを強調した。

 一方、福田氏はこの後のテレビ朝日の番組では、予算関連法成立後の4月ごろに解散するとの見方について「そういうお考えもよく分かる」としつつも、「その時の情勢もあり、さっと理論的にいくのかどうか」と述べた。
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by deracine69 | 2007-09-23 13:01 | 政治  

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