閣僚交代は最小限…新環境相には女性起用の可能性あり

2007年09月24日 サンスポ

 福田新総裁はこれまで閣僚を大幅に変更しないことを示唆。気になるのは麻生太郎幹事長や与謝野馨官房長官(69)の処遇だが、政治評論家の有馬晴海氏は「登用しない」と予想する。

 有馬氏は、不透明な政治資金処理問題が明るみに出た若林正俊農相(73)や鴨下一郎環境相(58)は「交代する」と予測。後任の農相は経験者の武部勤(66)、中川昭一(54)両氏らが候補だとし、新環境相には「女性が起用される可能性がある」として橋本聖子副幹事長(42)や小池百合子前防衛相(55)、野田聖子元郵政相(47)の名をあげた。

 また、石破茂元防衛庁長官(50)が外相か防衛相に起用されると予測。外相になった場合、官房長官には町村信孝外相(62)か細田博之元官房長官(63)が就任するとみている。
[PR]

by deracine69 | 2007-09-24 08:00 | 政治  

<< ミャンマー 僧侶主導、反政府デ... ベトナム:原子力発電所、202... >>