福田氏語録「私は弁明長官」「私は捕手。絶対に受け止める」

9月24日18時42分配信 産経新聞

 ▼「あんな年寄りと一緒にしないでください」(平成2年2月27日、初当選後、衆院に初登院し、父の赳夫元首相との違いを聞かれて)

 ▼「誠心誠意、一生懸命やるしかない」(12年10月27日、官房長官就任会見で)

 ▼「ガキ以下だ」(12年11月21日、内閣不信任案採決後の野党議員の対応について記者団に)

 ▼「私は『弁明長官』だと自称している。弁明はこれからも続きそうだ」(13年1月20日、群馬県高崎市の講演で森喜朗首相=当時=の失言への対応などについて)

 ▼「そもそもゴルフに行くべきでなかったと思っている。(引き留めるには)ツーレイト(遅すぎた)だったんですね」(13年2月14日、記者会見でえひめ丸の衝突事故後も森首相=当時=がゴルフを続けたことについて)

 ▼「私はキャッチャー役。どこにボールを投げてくるか分からないが、それを絶対に受けとめる」(14年1月26日、高崎市の講演で小泉純一郎首相=当時=をピッチャーにたとえて)

 ▼「『秘密主義長官』? それから何ですか? 『影の外相』ねえ。『影の防衛庁長官』。いろいろ名前がある。しょせん影ですから」(16年4月6日、記者会見で官房長官在任期間が歴代最長になり、自分につけられたあだ名について)

 ▼「いやー、おもしろい話…って言ってられない話で、深刻な話ですよね。ちょっと間の抜けた感じもするけどね」(16年3月22日、記者会見で社会保険庁が年金啓発で起用した女優、江角マキコさんの年金未納問題について)

 ▼「個人の情報について申し上げる必要はない」(16年4月23日、記者会見で国民年金保険料の未納の有無を聞かれて)

 ▼「私の思い込み、勘違いで未加入や未納が生じたのは遺憾」(16年4月28日、記者会見で自身の国民年金保険料未納について)

 ▼「風のごとく来りて、風のごとく去るということだ」(16年5月10日、官房長官離任あいさつで)

 ▼「私自身、総理になろうと意欲を持ったことは一度もない」(18年1月17日、福岡市の講演で)

 ▼「コメントを求めたが生体反応はなかったと書いてくれ」(18年5月24日、安倍晋三首相の自民党総裁選出馬報道に関し、自らの出馬の有無について記者団に)

 ▼「出馬すると言ったことはない。年も年だ。年齢が一番大きい」(18年7月21日、総裁選不出馬の理由を記者団に聞かれて)

 ▼「こんなことになるとは夢にも思っていなかった。平時なら引き受けなかった。平時でないから、やらなければいけないと思った」(19年9月14日、町村派総会で党総裁選出馬を表明)
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by deracine69 | 2007-09-24 18:42 | 政治  

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