安倍内閣が総辞職、歴代7番目の短期政権

9月25日11時2分配信 読売新聞

 安倍内閣は25日午前の閣議で総辞職した。



 入院中だった安倍首相も医師の外出許可を得て出席し、「体力の限界を感じるに至った。年金や教育、都市と地方の格差、テロとの戦いなど、内外に山積する課題を前に去ることは断腸の思いだ」と述べ、最後に17人の閣僚全員と握手をした。

 首相は「1年間という短い期間で、教育基本法改正、憲法改正のための国民投票法の制定、防衛庁の省移行など、戦後の政権がなし得なかった改革を成し遂げた」との談話を発表した。

 首相は閣議後、首相官邸の玄関ホールで女性職員から花束を贈られ、右手を挙げて軽く会釈、集まった約120人の職員の拍手を背に官邸を後にした。
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by deracine69 | 2007-09-25 11:02 | 政治  

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