平沼氏は福田首相に投票、江田憲司氏は白票

9月26日1時14分配信 読売新聞

 25日の衆院本会議の首相指名選挙で、無所属議員9人のうち郵政民営化に反対して自民党を離党した平沼赳夫・元経済産業相のほか、河野議長、玉沢徳一郎・元農相、中村喜四郎・元建設相の4人が福田首相に投票した。



 横路孝弘副議長、鈴木宗男・元北海道開発庁長官、滝実氏、西村真悟氏は小沢民主党代表に投票。江田憲司氏は白票を投じた。

 参院では、国民新党の自見庄三郎・元郵政相が決選投票前に退席し、棄権した。7月に民主党会派を離脱した無所属の松下新平氏は1回目は白票、決選投票で小沢氏に投票した。川田龍平氏ら無所属の3人が1回目から小沢氏に投票した。

 一方、自民党の長勢甚遠・前法相は衆院の首相指名選挙で自らの名前が記された木札を2回提出するミスをした。
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by deracine69 | 2007-09-26 01:14 | 政治  

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