福田首相が11月訪米検討、給油活動中断不可避を説明へ

9月26日17時31分配信 読売新聞

 福田首相が11月にも訪米し、ブッシュ大統領との首脳会談を検討していることが26日、分かった。



 首相としての初外遊となる公算が大きい。

 また、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動は、11月1日のテロ対策特別措置法の期限切れで一時中断することが避けられないことから、日本政府として国際貢献を続ける方針を米国に伝えたい考えだ。

 政府は、同特措法に代わる新法案を今国会に提出し、早期成立を目指す考えだ。だが、参院の主導権を握る民主党は給油活動への反対姿勢を崩していないため、特措法期限までの新法案成立は事実上困難となっている。

 首相は、早期の日米首脳会談で、日米同盟を重視する姿勢を示すとともに、新法案をめぐる国会情勢などに理解を求める必要があると判断した。
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by deracine69 | 2007-09-26 17:31 | 政治  

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