<安倍前首相>慶応大病院から帰宅 経過見守る

9月27日18時46分配信 毎日新聞

 安倍晋三前首相は27日午後、機能性胃腸障害のため入院していた東京都新宿区の慶応大病院から渋谷区富ケ谷の自宅に帰宅した。前首相は車に乗ったまま地下駐車場に入り、報道陣の前に姿は見せなかった。関係者によると、病状は快方に向かっており、いったん帰宅して経過を見守るという。【近藤大介】




近く自宅療養に切り替え=安倍前首相
9月27日13時4分配信 時事通信

 自民党の伊吹文明幹事長は27日午前、都内の慶応大学病院に入院中の安倍晋三前首相を見舞った。伊吹氏によると、パジャマ姿の安倍氏は元気な様子で、「(福田内閣でも)教育再生会議が残って良かった。もうしばらくしたら自宅療養に切り替えようと思う」と語ったという。面会時間は10分間ほどで、二階俊博総務会長も同行した。


安倍前首相、近く退院の意向 自民幹事長らに伝える
2007年09月27日12時11分 朝日新聞

 体調不良のため東京・信濃町の慶応大病院に入院中の安倍前首相は27日午前、自民党の伊吹文明幹事長らと面会し、「まもなく自宅療養に切り替えようと思っている」と述べ、近く退院する意向を明らかにした。また、前首相の肝いりで立ち上げた教育再生会議が存続したことに安心していたという。

 面会には、伊吹幹事長のほか二階俊博総務会長も訪れた。伊吹氏によると、前首相はパジャマ姿のまま約10分間、面会に応じた。「食事もできるようになった」という前首相は「教育再生会議が残って良かった」と語ったという。
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by deracine69 | 2007-09-27 18:46 | 政治  

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