代表質問時間、野党に大幅譲歩

9月28日8時1分配信 産経新聞

 衆院議院運営委員会理事会は27日、福田康夫首相の所信表明演説を10月1日に行うことを決めた。各党の代表質問は衆参両院で3~5日に行われる。野党は理事会で、「3週間も国会が空転した責任を取るべきだ」と主張。特例として野党の質問時間を1人あたり5~10分増やし、会派所属議員数から質問権がなかった国民新党にも5分間の質問を認めた。
[PR]

by deracine69 | 2007-09-28 08:01 | 政治  

<< 仏教は“ロハス”――築地本願寺... 北の湖理事長“師匠は指導に責任持て” >>