個人から3千万を分散献金、民主・加藤公議員の政治団体に

9月28日15時36分配信 読売新聞

 民主党の加藤公一衆院議員(比例東京ブロック)の政治団体が昨年2月、東京都港区内の会社役員(54)から計3000万円の寄付を受けていたことが28日、わかった。

 この会社役員が代表を務める有限会社からも同月、750万円の寄付を受けていた。寄付は、加藤氏が代表を務める政党支部や政治団体に分散して行われ、団体ごとに定められている寄付の量的制限の上限いっぱいだった。総務省は「特定個人からの多額寄付を禁じた政治資金規正法の趣旨に反する」としている。

 都選挙管理委員会が28日公表した政治資金収支報告書によると、加藤氏が代表を務める民主党東京都第20区総支部(東村山市)は昨年2月6日、スーパー経営会社の元会長で、保険代理業などを目的とする港区内の有限会社の役員から2000万円の寄付を受けた。
[PR]

by deracine69 | 2007-09-28 15:36 | 政治  

<< 撮影中の長井さん、至近距離から... 相撲協会、過去10年の実態調査... >>