古賀自民選対委員長「そう遠くない時期に総選挙」

10月3日12時24分配信 産経新聞

 日本経団連の御手洗冨士夫会長ら幹部と自民党首脳との会談が3日午前、東京都内のホテルで開かれ、自民党の古賀誠選挙対策委員長は「そう遠くない時期に解散総選挙が予想される」として、経済界に改めて選挙協力を求めた。御手洗会長も「経団連としても、政策本意で自民党の党体制を支持していきたい」と述べた。

 また、谷垣禎一政調会長は、政治と金に伴う領収書問題について「1円以上の領収書が現実的か、ということも考えないといけないが、民間と同じようにわれわれも対応する必要がある」(谷垣政調会長)として、国会内に監査法人にあたる第三者機関を設置し、チェック体制の強化と透明性向上を図る考えを示した。




自民党選対委員長、経団連首脳に「遠くない将来に解散、総選挙」
10月3日12時6分配信 ロイター

 [東京 3日 ロイター] 自民党の伊吹文明幹事長ら同党首脳と日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)ら幹部は3日朝、都内のホテルで懇談会を開いた。経団連事務局によると、同党の古賀誠選挙対策委員長が「そう遠くない将来に解散、総選挙が予想される」と発言した。

 経団連によると、古賀選対委員長は「今度の選挙は政治体制のかかった重要な選挙。経済界の理解、支援をいただきたい」と述べた。これに対し御手洗会長は「政策本位で今の自民党の体制を支持していく」などと答えた。

 このほか、自民党の谷垣禎一政調会長が、インド洋での海上自衛隊による多国籍軍への給油活動の継続に向け、「インド洋での給油活動に絞った新法を11月1日までに(衆議院を)通過させたい。少なくとも国際的に(法案成立への意思を)はっきりさせたい。その中で国民の理解を求め、世論の動向をみながら法案成立に努力する」と発言した。
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by deracine69 | 2007-10-03 12:24 | 政治  

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