山本拓衆院議員が代表務める自民党福井県連支部に違法寄付

10月5日13時42分配信 産経新聞

 元農水副大臣の山本拓衆院議員(55)が代表を務める自民党福井県第2選挙区支部が、国から補助金を交付された「福井県織物構造改善工業組合」(福井市)から平成17、18年に計30万円の寄付を受けていたことが5日、分かった。政治資金規正法は国から補助金を受けた団体が交付決定の通知を受けた日から1年間、政治活動に関する寄付をすることを禁じている。

 政治資金収支報告書によると、同選挙区支部は17年に20万円、18年に10万円の寄付をそれぞれ受けた。同組合は経済産業省近畿経済産業局から繊維関連企業の技術交流会開催や見本市出展など地域産業の活力向上に対する補助金を17、18年6月に支給されていた。

 山本議員の事務所は「補助金を受けている組合と認識していなかった。組合には事実を確認済みで、早急に返金し、政治資金収支報告書を訂正したい」としている。
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by deracine69 | 2007-10-05 13:42 | 政治  

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