安倍首相、本当の病状「下血」「うつ」

9月17日10時0分配信 日刊ゲンダイ

 体調不良を訴えていた安倍首相が慶応大学病院に入院した。主治医の日比紀文内科学教授によると、症状は「数カ月で体重約5キロの減少」「全身的な衰弱」「食欲不振」などで、参院選惨敗後の約1カ月ほど前から体調を崩し、睡眠誘導剤も飲んでいたという。入院は「少なくとも3~4日か数日」になる見込みだ。

 だが、専門家からは「機能性胃腸障害という病名は腑に落ちない」という声が漏れてくる。
「一般的に、内視鏡検査などをして『とくに異常なし』とされる軽度の胃痛に出される病名です。医者がよく『胃薬を出しますから様子を見ましょう』と言うアレで、入院となるのは極めてまれですよ」(医療関係者)

 本当の病名は別なのではないか。

「首相の病名は、『潰瘍性大腸炎』とみて間違いない。日比教授は、その世界的な権威ですからね。それにあの顔色。顔が土気色になるのも、この病気の特徴です」(医療関係者=前出)

 これは難病にも指定されている重い病気で、下血を伴う激しい下痢、発熱や腹部の痛み、体重減といった症状がある。

「体調を崩すとタレ流しで、安倍首相も大腸と肛門からの出血で苦しんでいた。ただでさえ正座できないような症状ですから、椅子に長時間座りっぱなしの国会審議は耐えられないと思ったのでしょう」(官邸関係者)

 加えて、安倍首相は精神も病んでいた。辞任表明直前はあまりのやつれ方に「自殺するんじゃないか」の声が漏れ、SPが「目を離すな」と警戒したほどだ。

「死人のように目がうつろだった。鏡の前で何かに憑かれたようにじっと動かないこともあった。深夜にムックリ起き出したかと思えば、突然、総理公邸の庭をグルグル回り出したこともある。APECでシドニーに行った時も、抗うつ剤と睡眠薬を持参しています」(官邸情報筋)

 現職首相の健康状態は国家安全上の問題だ。
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by deracine69 | 2007-09-17 10:00 | 政治  

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