安倍首相 異様な憔悴ぶり

9月10日10時1分配信 日刊ゲンダイ

 安倍首相は6日、官邸で新聞通信社の論説委員、民放各社の解説委員、内閣記者会の官邸キャップらと懇談した。10日から始まる臨時国会で行う所信表明演説のための恒例行事で、与謝野官房長官や的場官房副長官ら官邸スタッフも同席した。

 ところが、この席で多くの記者が驚いた。安倍首相にまったく覇気がなかったからだ。
「体の具合でも悪いのかと思いました。過去の懇談とは大違い。これまでは、自身の理念をとうとうと語るなど、自信と熱意にあふれていた。ところが、今回は何をやりたいのか、聞いてもさっぱり要領を得ない。発音もボソボソで、目もうつろ。大丈夫かなと思った。出席者のほとんどが同じ感想を持ったと思います」(同席したマスコミ幹部)

 1月に行われる施政方針演説と違い、臨時国会冒頭で行われる所信表明は、具体的な政策を詳しく説明する場でもある。今回は「政治とカネ」の法改正などが目玉になるはずだが、何も中身はなかったようだ。そのうえ、首相が体調を心配されるほど憔悴(しょうすい)しているのだから、どうしようもない。何で、この人が続投したのか、ますます分からなくなってきた。
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by deracine69 | 2007-09-10 10:01 | 政治  

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