<民主>小沢氏、衆院選態勢づくりを指示 全国幹事長会議で

10月5日19時49分配信 毎日新聞

 民主党は5日、次期衆院選に向けた全国幹事長・選挙責任者会議を開いた。小沢一郎代表は「何としても過半数をとることが目標。勝てるところに力を集中していく」と述べ、社民、国民新党との選挙協力を含めて態勢づくりを急ぐよう指示した。都道府県連からは「野党共闘で民主党の存在感が薄れる」と懸念する声も出た。




次期衆院選「最後の政治決戦」=政権奪取へ決意強調-小沢民主代表
10月5日21時1分配信 時事通信

 民主党は5日午後、党本部で全国幹事長・選挙責任者会議を開催した。冒頭、小沢一郎代表は「300の(小選挙区)のうち150議席以上を何としても取ることを目標にしないといけない」と表明。その上で「体力の続く限り、知恵の及ぶ限り、わたし自身、文字通り最後の政治決戦、政治家として最後の戦いによって必ず民主党政権を実現するという決意で臨みたい」と訴えた。


民主、総選挙準備に本腰 全国幹事長会議
2007年10月05日20時24分 朝日新聞

 民主党は5日、党本部で全国幹事長・選挙責任者会議を開いた。小沢代表は次期総選挙を「私にとって最後の政治決戦、政治家としての最後の戦いだ」と位置づけ、政権交代を目指す考えを強調した。「勝てるところに力を集中することが大事だ。各都道府県で過半数を勝ち取る考えで臨んで欲しい」とも語り、過半数の選挙区での勝利を目標に据え、全選挙区での擁立にはこだわらない考えを示した。

 鳩山由紀夫幹事長は「勝てる候補者の擁立をお願いしたい。候補者差し替えや野党共闘の推進のために(調整に)協力してもらうこともある」と語り、要所の候補者擁立作業は党本部で進める姿勢をみせた。

 党本部は今後、独自の世論調査や社民、国民新両党との調整などを踏まえ、年内に候補者擁立を終える予定。県連からは「『勝てる候補』をどうランク付けするのか」(岐阜)、「他党との選挙協力の枠組みを早急に示して欲しい」(長崎)などの意見も出た。
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by deracine69 | 2007-10-05 19:49 | 政治  

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