中野経産副大臣の支部、衆院選公示前日に受注業者から寄付

10月10日10時40分配信 読売新聞

 中野正志経済産業副大臣(衆院比例東北ブロック)が代表を務める自民党宮城県第2選挙区支部が、2005年の衆院選の公示日前日に、国土交通省発注の公共事業を請け負っていた仙台市の建設会社3社から、計400万円の寄付を受けていたことがわかった。

 中野副大臣は当時、国土交通政務官を務めていた。公職選挙法は、国と契約関係にある業者が、国政選挙の際に寄付することを禁止している。

 中野副大臣の事務所は「通常の政治活動に対する寄付として、適正に処理した。しかし、疑義が生じたことは不本意で、直ちに返金する」と説明している。

 同支部の政治資金収支報告書によると、05年8月29日に、同市宮城野区の建設会社が200万円、同市青葉区、太白区の2社が各100万円を寄付した。
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by deracine69 | 2007-10-10 10:40 | 政治  

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