経団連の政策評価は自民寄り、民主には辛口

11月12日22時18分配信 読売新聞

 日本経団連は12日、会員企業・団体が自民、民主両党に政治献金する際の目安になる2007年の政策評価を正式発表した。自民党には、最高の「A」を昨年と同じく9か所つけ、改革路線を高く評価した。一方、民主党は、下から2番目の「D」を昨年の2か所から4か所に増やした。

 経団連の御手洗冨士夫会長は同日の記者会見で、「自民支持」を鮮明にした理由について、「自民党の政策は経団連と総じて方向性が一致しているが、民主党は相反する分野がある」と述べた。経団連が今年8月下旬に開いた政治対策委員会では、参院第1党となった民主党の存在感が高まったことから、「民主党の政策を見極める必要がある」との声が出ていた。
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by deracine69 | 2007-11-12 22:18 | 政治  

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