「突っ込んだ内容」中山補佐官、家族会に首脳会談説明

11月20日23時4分配信 産経新聞

 拉致被害者の家族会メンバーらは20日、内閣府で中山恭子首相補佐官と面会し、福田康夫首相と米国のブッシュ大統領の首脳会談について「拉致問題をめぐっては、相当突っ込んだ会談だった」との補足説明を受けた。

 米国が北朝鮮をテロ支援国家指定から解除する動きについて、福田首相が首脳会談で反対姿勢を明確に示さなかったとされることについて家族会から「失望した」との声があがったため、中山補佐官が応対した。

 家族会の飯塚繁雄副代表は「中山補佐官が『(拉致問題を)真剣に話し合った』と自信を持って説明しているので、少しは落ち着いた」とコメント。増元照明事務局長も「疑念について、補佐官がひとつひとつ説明してくれた。政府と家族、国民世論が一体にならないと、北朝鮮を利するだけだ」と話した。
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by deracine69 | 2007-11-20 23:04 | 政治  

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