佐藤ゆかり氏、東京5区に内定=自民

2月6日17時1分配信 時事通信

 自民党は6日、次期衆院選の東京5区に佐藤ゆかり衆院議員を公認候補として擁立することを内定した。佐藤氏の知名度が高いことや東京都出身であることから、適任と判断したとみられる。古賀誠選対委員長が同日午後、党本部で開かれた東京都連の幹部会議で、同区への受け入れを要請。都連も了承した。

 この後、古賀氏は記者団に「佐藤氏は性格や政策、キャリアから見て、都市部の方が実力を発揮できる」と語った。

 佐藤氏は2005年9月の衆院選で、郵政造反組の野田聖子元郵政相に対する「刺客」として、岐阜1区から党公認で立候補。無所属で出馬した野田氏に敗れ、比例代表で復活当選した。しかし、その後復党した野田氏が先月、同区の公認候補に内定したため、古賀氏らが佐藤氏の転出先を調整していた。
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by deracine69 | 2008-02-06 17:01 | 政治  

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