<問責決議案>「法的根拠ない」と無視する意向…自民幹事長

4月21日18時23分配信 毎日新聞

 自民党の伊吹文明幹事長は21日、札幌市内で講演し、政府・与党が租税特別措置法改正案を衆議院で再可決した場合、民主党が福田康夫首相の問責決議案を提出する姿勢を見せていることについて、「問責決議案を出し、衆院解散・総選挙に追い込むという小沢一郎代表の手にだけは絶対乗らない。参院の問責なんて憲法にも法律にもどこにもそんなことは書いていない」と述べ、法律上明確な根拠がなく法的拘束力のない問責決議案を無視する考えを示した。【仙石恭】
[PR]

by deracine69 | 2008-04-21 18:23 | 政治  

<< 映画「靖国」8館で公開決定=東... ソースネクスト、IBM対抗ソフ... >>