お茶を温暖化防止に 袋布向春園本店、グリーンウイークにマイボトル持参提案

FujiSankei Business i. 2008/4/28

 創業150年の日本茶専門店、袋布向春園(たふこうしゅんえん)本店(大阪市城東区)は、二酸化炭素(CO2)の削減に役立つ休日の過ごし方を実践するグリーンウイークキャンペーンに参加し、5月2日から4日まで大型商業施設「赤坂サカス」(東京都港区)に特設給茶スポットを開設する。同スポットでは、マイボトル(水筒)持参者に冷やした抹茶「シャカシャカ抹茶」を提供する予定。

 同店は、いれ立てを給茶してくれる給茶スポットを通じて、マイボトルを持ち歩くことでCO2削減に貢献しようという「グリーン・ティー・シフト」を提案しており、今回のキャンペーンへの参加はこの一環。

 茶葉をきちんと使っていれるお茶がすたれ、ペットボトルなどに置き換わっている現状を打開するのも狙いの一つ。

 同キャンペーンは、小池百合子元環境相らが呼びかけたもので、連休をきっかけに休日の使い方をエコにする(CO2をなるべく出さない)休日スタイルづくりを目指す。
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by deracine69 | 2008-04-28 23:59 | 政治  

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