350人が行進 道路特定財源再可決求め

'08/04/29 紀伊民報

f0013182_9194915.jpg 和歌山県みなべ町で26日、道路特定財源の再可決を求める行進があり、約350人が「みなべ町には、まだまだ道路が必要」と訴えた。

 このキャンペーンは、県や市長会、町村会などでつくる「和歌山から道路特定財源関連法案の再可決を求める実行委員会」が主催している。2ルートに分かれて県内の市町村をリレーしている。

 この日は、町役場第1庁舎前でたすきの受け渡しがあった。二階俊博衆院議員、世耕弘成参院議員、県議らの姿もあった。

 真砂充敏田辺市長から山田五良みなべ町長にたすきが手渡された。約250人の参加者を前に、山田町長は「このままでは生活が成り立たない。工事中の道路は仕上げなければならない。どうしても道路特定財源を復活していただきたい」とあいさつした。

 一行は、同町気佐藤のJAみなべいなみ本所前までの約300メートルを行進した。その後、山田町長らは車で清川に移動し、待ち受けていた約150人の町民と一緒に清川球場まで約300メートルを行進した。

 27日は、たすきを印南町へ届けた。
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by deracine69 | 2008-04-29 23:59 | 政治  

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