「政局対応が強すぎる」 官房長官、野党対応を批判

5月12日12時10分配信 産経新聞

 町村信孝官房長官は12日午前の記者会見で、道路整備特別措置法案が参院で否決されることについて、「(法案を)2月末に参院に送って3月中に一度も議論をしなかった。あまりにも国会対策、政局対応という観点が強すぎるのではないか」と述べ、野党側の対応を批判した。

 また、同特措法案について「復活は必要で、廃止は国、地方にとって、責任ある対処の仕方だとは思わない。(参院で)否決されれば、閣議で政府の方針を決める。国民には理解をいただくべく、説明を丁寧にしていかなければいけない」と語り、政府の方針に変更がないことを強調した。
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by deracine69 | 2008-05-12 12:10 | 政治  

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