杉村太蔵議員、北海道1区からの出馬を「直談判」

2008年05月16日20時15分 朝日新聞

 自民党の杉村太蔵衆院議員(比例南関東ブロック)は16日、党本部で古賀誠選挙対策委員長と面会し、これまでに集めた党員1818人分の名簿と党費約660万円を手渡した。次期衆院選で、高校時代を過ごした札幌市の中心である北海道1区からの出馬に向け、必死にアピールした。

 杉村氏に対し、地元の党北海道連は会社役員の長谷川岳氏を北海道1区の公認候補として推薦。党本部は正式決定せずに保留している。

 面会後、杉村氏は「自民党支持者の中でも、これだけ杉村を支援している」と指摘。他の選挙区への転出は「あり得ない」と強調した。一方、杉村氏の訴えに、古賀氏は記者団に「感心しました」。同席した菅義偉選対副委員長も「(長谷川氏と)2人が協力して戦えるように考えなければならない」と述べた。



タイゾー議員「どうしても北海道1区で」 新規党員名簿を提出
5月17日0時51分配信 産経新聞

 自民党の杉村太蔵衆院議員は16日、党本部で古賀誠選対委員長と会談し、新規獲得した1818人分の党員名簿を提出した。党国会議員に課せられる1年間の獲得ノルマ(1500人)を上回っており、古賀氏は「よくこれだけ集めていただいた」と評価した。杉村氏は次期衆院選で北海道1区からの出馬を目指し、「YOSAKOIソーラン祭り」創設者の会社役員、長谷川岳氏と激しい公認争いを演じている。杉村氏は会談後、記者団に「これだけ支持してくださる方がいるという重要なアピールポイントになった」と述べ、あくまで同区からの出馬にこだわる考えを強調した。
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by deracine69 | 2008-05-16 20:15 | 政治  

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