伊吹幹事長「次期衆院選では負担見通しも示す」

5月17日21時6分配信 読売新聞

 自民党の伊吹幹事長は17日、京都市での党京都府連大会であいさつし、「来るべき選挙で(国民に)負担のない夢を振りまくことは民主党に任せて、どれだけ負担をすれば、どれだけの夢が来るのかを明確に打ち出し、反転攻勢に出なければならない」と述べた。

 伊吹氏は最近、高齢者を扶養する世帯への所得税減税や、社会保障費の自然増分を毎年度2200億円圧縮する方針の見直しなどを提唱しており、こうした政策の実現のために必要な消費税率などの見通しを次期衆院選までに示すべきだとの考えを示したものと見られる。

 これに関連し、自民党幹部は、政策実現に必要な消費税率の上げ幅は示すものの、当面は特別会計の取り崩しなどで現行税率を維持することもあり得るとの考えを示した。
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by deracine69 | 2008-05-17 21:06 | 政治  

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