小泉元首相、米駐日大使や経団連会長らとゴルフ

2008年05月24日23時44分 朝日新聞

 自民党の小泉元首相や麻生太郎前幹事長、中川秀直元幹事長ら「ポスト福田」政局のキーマンが24日、山梨県山中湖村のゴルフ場で、米国のシーファー駐日大使、御手洗冨士夫・日本経団連会長らとプレーを楽しんだ。

 7月の北海道洞爺湖サミットの機運を盛り上げようと、福田首相と親しい衛藤征士郎元防衛庁長官が参加を呼びかけたコンペ。参加者は一様に「政局の話はなし」。小泉氏は雨を理由にハーフで棄権し、温泉に向かった。

 コンペに先立ち、小泉氏は23日夜、同県内のホテルで、同党の堀内光雄元総務会長らと会食。参加者によると、小泉氏は「福田首相には来年9月の任期満了近くまで頑張ってもらい、その時に解散・総選挙がいい。ただ、自分の経験からしても解散・総選挙の判断は非常に難しい」と語ったという。




自民党:ゴルフで結束確認!?
毎日新聞 2008年5月25日

 自民党の小泉純一郎元首相、麻生太郎前幹事長、中川秀直元幹事長らが24日、山梨県内でシーファー駐日米大使とゴルフに興じた。衛藤征士郎元防衛庁長官が、北海道洞爺湖サミット成功に向けG8各国大使との交流を企画したが、参加は米国のみ。むしろ福田政権支持へ党内の親睦(しんぼく)を深める場となった。ゴルフは御手洗冨士夫・日本経団連会長らも参加。懇親会にはロシアと欧州連合の大使も駆けつけた。【近藤大介】
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by deracine69 | 2008-05-24 23:44 | 政治  

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