次期会長候補の麻生氏、バスケ協会の運営正常化に向け私案

5月30日3時3分配信 読売新聞

 新役員人事を巡って揺れる日本バスケットボール協会の次期会長候補に選出されている麻生太郎・衆院議員が、今後の正常化に向けた協会運営についての私案をまとめた。

 会長受諾を前提とし、29日付で新理事候補者と全国の評議員に文書を送付して、改めて理解を求めた。

 提案では、協会の透明性の確保や機能的な運営のために、寄付行為の改正や、理事会と地方協会、加盟団体との協力関係の強化、機構改革などの必要性を挙げた。財政の健全化については、トップリーグなど事業の活性化により収入増を図ることを提言している。

 麻生氏は日本オリンピック委員会(JOC)の指導などで事態の収拾がはかられ、正常化に向けた執行体制が作られることを見極めたうえで、受諾するかどうかを決める模様だ。
[PR]

by deracine69 | 2008-05-30 03:03 | 政治  

<< 地震活発時期に入り、震災対策急... <原爆詩人・峠三吉>未発表作4... >>