内閣支持は23.6%=2.5ポイント増、改造効果は限定的-時事8月世論調査

8月15日15時7分配信 時事通信

 時事通信社が8~11日に実施した8月の世論調査によると、福田内閣の支持率は23.6%で2カ月連続で前月より上昇した。ただ、増加幅は2.5ポイントにとどまった。不支持率は前月比2.5ポイント減の54.6%。福田康夫首相は政権浮揚を目指し、今月1日に内閣改造を断行。「国民目線の改革」継続を訴えたが、中国国内での冷凍ギョーザ中毒事件の発生を日本政府が公表していなかったことなども響き、効果は限定的だったようだ。

 支持の理由(複数回答)は「他に適当な人がいない」が8.9%でトップ。不支持の理由(同)では「期待が持てない」が34.7%で最も多く、以下「リーダーシップがない」24.2%、「政策が駄目」20.6%など。
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by deracine69 | 2008-08-15 15:07 | 政治  

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