解散・総選挙「年末年始が第一選択肢」 公明・太田代表

2008年8月21日21時44分 朝日新聞

 公明党の太田代表は21日、CS放送・朝日ニュースターの番組収録で、衆院解散・総選挙の時期について「どのあたりが勝ちうる状況を生み出すのかを考えなくてはいけない。(勝てる)状況をつくることからいくと、年末年始というのは一番最初に出てくる選択肢だ」と述べた。

 太田氏はこれまで「解散は今年9月以降」とし、具体的な時期は明言を避けてきた。公明党は来夏の東京都議選との重複を避けるため早期解散を望んでおり、時期を語ることで総選挙に向けた流れを加速する思惑もあるようだ。
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by deracine69 | 2008-08-21 21:44 | 政治  

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