「改革クラブ」、4人でスタート=姫井氏は参加を撤回

8月29日18時15分配信 時事通信

 新党「改革クラブ」を結成した渡辺秀央参院議員ら4人は29日午後、東京・永田町の憲政記念館で記者会見し、活動方針や役職を発表した。代表に渡辺氏、幹事長に荒井広幸参院議員が就任した。一方、新党に参加する予定だった民主党の姫井由美子参院議員は同日夜、党本部で会見し「(改革クラブが)自民党による民主党切り崩しの受け皿と分かった」として、新党への不参加を表明した。

 これにより、新党は渡辺、荒井両氏と大江康弘松下新平両氏の4人でスタートすることになった。政党助成法は、国会議員が5人以上いることを政党交付金支給の条件としており、改革クラブには交付金は支給されない。

 改革クラブは活動方針で「各党会派の議論をかみ合わせ、国民のための架け橋になる。(政策の)答えを出せるよう努める」とし、与党とも連携を図っていく姿勢を明確にした。
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by deracine69 | 2008-08-29 18:15 | 政治  

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