渡辺氏が新党活動続行を表明

2008年8月29日 新潟日報

 民主党県連副代表の渡辺秀央参院議員らが旗揚げした新党「改革クラブ」に参加を予定していた姫井由美子参院議員が突如翻意したことを受け、渡辺氏は29日夜、「参院改革への期待を裏切れば、私が辞職することになる」と新党の活動を続ける意思を示した。

 渡辺氏は同日午後、新党に参加するほかの3氏とともに都内で会見した。出席するはずだった姫井氏の席は、会見終了まで空いたまま。渡辺氏は「姫井君は(結党届に)血判を押したようなもの」とする一方で、「今朝から連絡が取れない」とも漏らした。

 姫井氏が民主党本部で参加見送りを表明したのは、会見終了からわずか2時間後。「民主党中心の参院改革ができると思った」とする姫井氏の発言に、渡辺氏は「民主党中心なら民主党におられたらよかった」と不快感を表し、新たな参加者確保については「めどはないが不可能もない」と述べた。
[PR]

by deracine69 | 2008-08-29 23:59 | 政治  

<< 市民連合に催涙ガス=3空港閉鎖... 姫井議員、一夜で離党撤回 「軽... >>