山本一太氏 総裁選立候補を断念

2008年09月09日 スポニチ

 【自民党総裁選】出馬に意欲を示していた山本一太前外務副大臣(50)と棚橋泰文元科学技術担当相(45)の候補者一本化協議は不調に終わり、山本氏は8日夜、記者団に立候補を断念する考えを明らかにした。棚橋氏の出馬も極めて困難な情勢だ。

 石原伸晃元政調会長(51)はこの日、同じ東京都選出の小池、与謝野両氏と党都連の会合に出席。「国民の努力と政治のズレを戻さないといけないという思いで立候補を決意した」とあいさつ。きょう9日に立候補を正式表明する方向だ。

 すでに出馬を表明した石破茂前防衛相(51)は、麻生派以外の各派閥事務所などを回って支持を要請。ラジオ番組にも出演し「自民党が小沢民主党代表と、こう戦うというのを思い切りぶつけ合って、自民党の総合力を国民に見てもらう」と述べた。
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by deracine69 | 2008-09-09 23:59 | 政治  

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