「10・26投開票」が浮上=衆院選、前倒しに異論も-与党

9月18日0時52分配信 時事通信

 政局の焦点である次期衆院選について与党内で17日、投開票日は10月26日にすべきだとの意見が浮上した。自民党総裁選の余勢が残るうちにできるだけ前倒しで選挙を行った方が有利との判断からだ。ただ、金融不安が高まる中で新政権が何の対応もせず、早期解散・総選挙に踏み切ることは、与党内にも異論がある。新首相は野党の出方や景気動向などを見極めた上で判断するとみられる。

 これまで衆院解散・総選挙の時期をめぐっては、24日召集予定の臨時国会で新首相の所信表明と各党代表質問を行った直後の10月3日か同6日に解散し、11月9日に総選挙を行うとの案が有力だった。
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by deracine69 | 2008-09-18 00:52 | 政治  

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