<衆院選>850人が立候補準備 前回より大幅減か

9月25日18時43分配信 毎日新聞

 次期衆院選に25日現在で少なくとも850人が立候補準備を進めていることが毎日新聞の調べで分かった。公示に向けて増えるのは確実だが、共産党が原則全選挙区に候補を立てる方針を見直したため、候補者数は小選挙区比例代表並立制が導入された96年以降最少だった前回05年衆院選の1131人を大幅に下回る見通しだ。

 立候補を予定しているのは小選挙区786人、比例代表64人(重複立候補は含まず)。

 政党別では、自民は小選挙区300人(複数候補がいて調整中のケースを含む)、比例代表17人の計317人で、比例単独を認めない民主は小選挙区260人のみ。自民、民主対決区は300小選挙区のうち、すでに8割以上の約250小選挙区にのぼっている。

 公明は小選挙区8人、比例代表27人、共産は小選挙区142人、比例代表17人、社民は小選挙区27人、比例代表2人。このほか、小選挙区には国民新が15人、改革クラブが1人、新党日本が1人を擁立する方向だ。【石川貴教】
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by deracine69 | 2008-09-25 18:43 | 政治  

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