NYタイムズ紙に反論投稿 麻生首相批判社説で

10月6日5時31分配信 産経新聞

f0013182_9173918.jpg 【ニューヨーク=長戸雅子】5日付の米紙ニューヨーク・タイムズは投書欄で、「麻生太郎首相は中韓との関係強化に貢献してきた」とする兒玉和夫外務報道官の投稿を掲載した。

 同紙は9月25日付の社説で「麻生氏は外相時代、中韓との関係を損ねた」と論評していた。

 中国との関係について兒玉報道官は「日中関係を飛躍的に改善した戦略的互恵関係の構築を立案し、進展させた」と強調し、韓国との関係についても「建設的で未来志向の関係構築に務めた」と反論した。

 さらに麻生首相が国連総会で一般討論演説を行った後、韓国の外交通商相だった潘基文国連事務総長と会談した際、潘事務総長が両国関係改善のための麻生首相の努力に感謝していたと指摘した。

 同紙は麻生首相について、「好戦的な民族主義者」で「日本の植民地支配を称賛し、第2次大戦での残虐行為を正当化した」と決めつける社説を掲載していた。
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by deracine69 | 2008-10-06 05:31 | 政治  

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