麻生首相「現段階で解散考えず」=補正成立に全力-衆院予算委

10月6日9時7分配信 時事通信

 衆院予算委員会は6日午前、麻生太郎首相と全閣僚が出席し、政府の総合経済対策を盛り込んだ2008年度補正予算案の実質審議に入った。首相は、衆院解散・総選挙について「まずは補正予算を審議し、上げてもらうのが一番だ。この段階で解散という話は考えていない」と述べ、改めて同予算案の成立に全力を挙げる考えを示した。自民党の保利耕輔政調会長への答弁。

 首相はまた、参院での与野党逆転を踏まえた国会運営に関し「政党間協議は、成熟した民主主義の中では当然なされるべき行為だ」として、重ねて民主党などに協力を求めた。
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by deracine69 | 2008-10-06 09:07 | 政治  

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