副都心線池袋駅構内で不審火 上下線とも一時全線運休

10月16日23時54分配信 産経新聞

 16日午後9時25分ごろ、東京都豊島区の地下鉄副都心線池袋駅構内で火災があり、駅事務所脇に置いてあった段ボールや廃材などが焼けた。通報を受けた消防隊員がホームなどにいた客を避難誘導したことから、けが人はなかった。駅事務所脇は火の気がなく、警視庁池袋署と東京消防庁は不審火とみて出火原因を調べている。

 午後9時50分ごろに鎮火したが、火災の影響で副都心線は一時、上下線ともに全線運休となった。

 サラリーマンらの帰宅時間と重なったところに、消防車10台以上が出動し、池袋駅は一時騒然となった。副都心線の出入り口には駅員と警備員が立ち、構内に入るのを制限していた。

 千葉市の調理師の男性(29)は「横浜に行くため、渋谷で電車に乗り換えようと副都心線の池袋駅に行ったら、煙が出ていたので驚いた」と話した。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-16 23:54 | 社会  

<< 職場が大混乱! 「スピリチュア... 「私なら辞任」と軍トップ タイ... >>