リア・ディゾンがもくろむ“結婚ビジネス”は勝算あり?

2008年10月19日 10時00分 ゲンダイネット

●会見は不評だったが

“グラビア界の黒船”はこれからどうなるのだろうか。

 日本人スタイリストのBUN氏と“できちゃった結婚”したリア・ディゾン(22)。15日には結婚発表会見が行われ、相手の素性を「29歳です。体は細いです。頭がいいです。今年の1月に初めてプロモーションビデオのお仕事をしました。付き合ってすぐに結婚を意識しました」と報告した。

 現在、リアは妊娠4カ月で今後は産休に入る。復帰について、本人は「まだ分かりませんけど、できるだけ早く戻りたいと思う」と話している。

「でも、出産後に華々しく復帰するのは難しいかもしれません。よりによって“でき婚”ですから、所属プロは怒っていますよ。リアは内向的なタイプで親しい知人以外とは口も利かず、ただでさえ扱いに苦労していますからね。発表会見でも、“前日に3時間にわたってクルマの追跡を受けたため、体調がすぐれない。難しい日本語が分からないため、精神的にも肉体的にも負担がかかる”という理由で質疑応答をシャットアウト。事前に用意された質問以外には一切答えなかったため、集まった報道陣からは非難囂々(ごうごう)でした」(マスコミ関係者)

 何やら雲行きは怪しいが、リアにはちょっとした“アテ”がある。ズバリ、「結婚ビジネス」だ。

 現在、リアはウエディングドレス、内掛け、ジュエリーのプロデュースをやっていて、結婚相談所「ノッツェ」のイメージキャラクターも務めている。

 今回の発表会見では、自身がプロデュースしたドレスや指輪を身につけて挙式したことを繰り返し、白むく姿の記念写真まで用意してアピールに抜かりなかった。“幸せな結婚”のイメージが定着すれば、スポンサーにとっては願ったりかなったりだろう。

 リアは商売上手?
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by deracine69 | 2008-10-19 10:00 | 社会  

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