三浦元社長は他殺と結論 弁護側病理学者

2008年10月20日 15時45分 共同通信

 【ロサンゼルス20日共同】米ロサンゼルス市警で10日に自殺したと発表された三浦和義元会社社長(61)について弁護人ゲラゴス氏は19日、検視を依頼した病理学者が、他殺だったと結論付けたと語った。AP通信が報じた。遺体には殴打されてできたとみられる傷が背中の深部組織にあったほか、首を絞められてできた可能性がある血腫がのどにあった。これらの傷は首つり自殺の痕跡ではないとしている。
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by deracine69 | 2008-10-20 15:45 | 社会  

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