都PTA連合会の元事務局長が500万着服、横領で告訴へ

10月22日3時14分配信 読売新聞

 東京都公立高校PTA連合会(千代田区)の元事務局長の女性(63)が、連合会の積立金約500万円を着服していたことが21日わかった。

 事実を認め被害金は弁済されたが、連合会は元事務局長を懲戒免職にし、業務上横領容疑で警視庁に告訴する方針。

 連合会によると、2010年度に都内で開かれる全国高校PTA連合会の大会開催のため、加盟する都立高136校のPTAから計約570万円の積立金を集めていたが、元事務局長はこのうち約500万円を事務局の口座から勝手に引き出していた。

 元事務局長は02年6月から経理を1人で担当。会計処理に不審な点があったため、都連合会は元事務局長を事務員に降格して特別監査を実施、今年8月に着服が判明した。元事務局長は「昨年夏ごろから数回引き出した金を、借金返済に使った」などと話しているという。
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by deracine69 | 2008-10-22 03:14 | 社会  

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