NY原油大幅続落、1年4か月ぶり安値

10月23日10時23分配信 読売新聞

 【ニューヨーク=山本正実】22日のニューヨーク原油先物市場は、世界的な景気後退で石油の需要が減るとの観測が広がり、売りが優勢となった。

 指標となるテキサス産軽質油(WTI)の12月渡し価格は大幅に続落し、前日比5・43ドル安の1バレル=66・75ドルと、2007年6月以来、約1年4か月ぶりの安値で取引を終えた。
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by deracine69 | 2008-10-23 10:23 | 経済・企業  

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