アジア株が前日に続き軒並み下落、世界経済の見通し悪化で

10月23日11時48分配信 ロイター

 [香港 23日 ロイター] 23日のアジア株式市場は前日に続き、軒並み下落している。世界的な景気悪化により企業利益が一段と圧迫されるとの懸念が高まり、輸出関連株が下げを主導している。

 輸出に依存するアジア経済の見通し悪化を背景に、キヤノンや韓国の半導体大手サムスン電子など海外で事業展開する大企業の株価の下げがきつい。

 モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)のアジア太平洋株指数(日本を除く)は3.3%安。

 東京株式市場の日経平均は一時6.9%急落。

 ソウル株式市場は7.6%安。サムスン電子と鉄鋼大手ポスコが下げを主導している。
[PR]

by deracine69 | 2008-10-23 11:48 | 経済・企業  

<< 麻生首相をマジギレさせた女性番... イヌを食用飼育か、将軍澳の山中 >>