京都府、5年で不正出張1万2000件

10月24日11時49分配信 読売新聞

 会計検査院の調査で12道府県の不正経理が発覚した問題で、京都府が2002~06年度に不正と指摘された出張が約1万2000件に上ることがわかった。

 不正が指摘された事業費約9740万円のうち、「旅費」が約8割の7829万円を占めていた。

 府によると、調査対象となったのは、旅費関係が約24万件(約13億7500万円)。府単独事業の出張に流用したり、補助対象外の国の研修への出張旅費に使われたりした。

 また、不正額が1911万円とされていた消耗品は約14万6000件について調査が行われ、このうち約360件で予算を執行した翌年度に納入が行われるなどしていた。
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by deracine69 | 2008-10-24 11:49 | 行政・公務員  

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