交際女と共謀、痴漢虚偽告訴の元甲南大生に実刑

10月24日15時58分配信 読売新聞

 大阪市営地下鉄の車内で共犯の女と痴漢被害をでっち上げたなどとして、虚偽告訴や別の強盗未遂罪などに問われた元甲南大生・蒔田文幸被告(24)に対し、大阪地裁は24日、懲役5年6月(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、蒔田被告は交際していた女と共謀。2月、女が市営地下鉄御堂筋線の車内で乗客の男性(59)に触られたとの被害をでっち上げたほか、1月には、女がインターネットの出会い系サイトで誘い出した別の男性に「おれの女に手を出しやがって」と顔などを殴り、金を奪おうとするなどした。
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by deracine69 | 2008-10-24 15:58 | 社会  

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