「W.」出演のキャスター死亡 自宅で何者かに襲撃される

10月27日10時9分配信 産経新聞

 【ロサンゼルス=松尾理也】全米で公開中のブッシュ大統領の伝記映画「W.」(オリバー・ストーン監督)に出演していた米南部アーカンソー州のニュースキャスター、アン・プレスリーさん(26)が自宅で何者かに襲撃され、所属先の地元テレビ局KATVは26日、プレスリーさんが病院で死亡したと伝えた。

 プレスリーさんは20日未明、頭から血を流して自室で倒れているところを発見された。鈍器のようなもので殴られたとみられ、その後意識を回復しないまま亡くなった。

 「W.」では、ブッシュ大統領に好意的な保守派コメンテーターに扮していた。地元警察は同作品への出演を含むメディアでの仕事と襲撃との関連についても調べている。ただ、現時点では、無差別な強盗との見方を強めている。
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by deracine69 | 2008-10-27 10:09 | 北米・中南米  

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