新銀行東京、元行員らを告訴…融資先1年足らずで焦げ付き

10月27日15時52分配信 読売新聞

 新銀行東京(東京都新宿区)は27日、元行員と融資先企業の関係者を詐欺容疑で警視庁に告訴したと発表した。

 発表によると、詐欺容疑の舞台となった融資先企業は、2006年9月に融資が実行され、07年7月から融資が焦げ付いたという。

 社内調査の結果、この融資は、不正に申請された疑いが強いと判断した。

 新銀行は、開業時(05年4月)の旧経営陣下のずさんな融資審査などが、経営悪化の原因とみており、刑事・民事両面からの責任追及を目指している。
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by deracine69 | 2008-10-27 15:52 | 社会  

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