<びっくり本舗>民事再生法の適用申請 すしチェーン経営

10月27日18時2分配信 毎日新聞

 帝国データバンクによると、すしチェーン店などを経営する「びっくり本舗」(本社・東京都世田谷区)は24日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は約50億円。

 同社は83年8月設立。首都圏を中心に「江戸前びっくり寿司」「廻転びっくり寿司」など約40店舗を展開。ピーク時の02年4月期の売上高は101億2200万円に達した。だが、新規出店などの投資が重荷となり、資金繰りが悪化していた。

 飲食店経営の「店舗プレミアム」(東京都渋谷区)と事業譲渡契約を締結し、主要店舗を引き継ぐ見通し。【辻本貴洋】
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by deracine69 | 2008-10-27 18:02 | 経済・企業  

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